口コミ最高評価!これぞ本当の100%無添加!NDFナチュラルドッグフードの原材料は?

100%無添加で有名なNDFナチュラルドッグフードの気になる原材料について調べてみました。

まず最初にNDFナチュラルドッグフードの原材料の全部を書きます!

1:乾燥ラム肉(イギリス産)23%以上
2:ラム肉(イギリス産)21%以上
3:玄米19%以上
4:全粒オーツ麦
5:ベジタブル・ハーブミックス
6:全粒大麦
7:テンサイ
8:亜麻仁
9:ビール酵母
10:海藻
11:ラム精製油

の11種類だけです!その他は何も入っていません。

すごくないですか?これ以外の原料は使用されていません。しかも不明な原料(わけの分かんない○○酸ナントカなど。)が一切入っていないので、ちょー分かりやすいですね。

しかも注目なのは、乾燥ラム肉と生ラム肉の合計が最低でも44%以上!100gのうち44gがラム肉ということです。ラム肉は愛犬家の間では「低アレルギー原料」として有名ですよね.




また、健康に良いとされる玄米も19%以上!ヒトでもなかなか玄米は摂取出来ないのに。笑

ここまで原材料を書いていると、ヒトの我々でも美味そうになってきます。
それもそのハズ、実は、NDFナチュラルドッグフードはヒューマングレイドなんです!

NDFナチュラルドッグフードはヒューマングレイド

ヒューマングレイドとは「ヒトが食べられる原材料」という意味です。つまり、先に挙げた11種の原材料は、そのままヒト用に調理しても大丈夫な原材料ということです。

NDF ナチュラルドッグフードは、「野生の犬が自然の中で食べていた食事を、できるかぎり忠実に再現する」という自然給餌の考え方を取り入れています。

人工的に合成された添加物を一切使用せず、“100%天然素材”、しかもヒューマングレイドレベルの原材料で作られています。

自然の原材料だけで、ワンちゃんが本来必要としている栄養をくまなく満たすために、素材選びに工夫が凝らされています。

NDFナチュラルドッグフードの理念「自然給餌」とは?

「野生の犬が自然の中で食べていた食事」の中に、食品添加物は入っていません。人工的に合成されたビタミンやミネラルも、もちろん入っていません。

そもそも野生の犬は、自らが仕留めた草食動物を丸ごと食べていました。

つまり肉食ではあるものの、草食動物が食べた植物も一緒に栄養として取り込んでいたのです。それは犬が人と一緒に暮らすようになった現代でも適用されるべき原則であり、それに沿わない食事をすることは健康リスクにつながると考えられています。

自然給餌は動物愛護の先進国、イギリスで提唱されている考え方です。

100%無添加だと保存や酸化は大丈夫?NDFナチュラルドッグフードのその他の話

11種類しか原材料が入っていないので、とっても安心してワンちゃんに与えることができますね。
(11種類の原材料の各特徴については公式ホームページでご確認ください。)

ただ、これだけ天然由来の原材料が多いと、「防腐」と「酸化」の問題を考えなければなりません。

ドッグフードは、昔から酸化して腐りやすいと言われてきました。
何故かと言うと「ドッグフードには油が含まれるから。」油がどうしても酸化してしまうんですね。

なので、ドッグフードにはほぼ100%、酸化防止剤が入っています。(これが入っていないと逆に危険です。)

安いドッグフードだと、合成保存料などを配合したりしていますが、高級なプレミアムフードは自然由来の酸化防止剤を使っています。(ビタミンE、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

このNDFナチュラルドッグフードでは、ベジタブル・ハーブミックスが酸化防止剤の役割を果たしています。調べた限りでは、ハーブミックスを酸化防止剤に使っている製品は、このNDFナチュラルドッグフードだけだと思います。





スポンサーリンク
スポンサーリンク